エミオネ 使い方

エミオネの使い方とポイント

エミオネは正しく使わなければその効果が得られません。難しくはないので、正しい使い方を覚えて効果を実感できるようにしましょう。

 

エミオネを使う前に、しっかりとメイクを落とします

泡立てた洗顔料を使い、十分にすすぐとメイクを残さず洗顔できます。メイクなどの汚れが皮膚に残っていると、毛穴が詰まってしまいニキビの原因になってしまいます。

 

洗顔後の水分を拭き取り、エミオネ薬用プレミアムアクネローションを適量、手に取ります。

 

手に取ったエミオネを顔全体に、ハンドプレスして馴染ませます

肌にしっかり浸透させる為にハンドプレスをします。気になる部分には重ね付けすることもオススメです。

 

重ね付けもより効果のある使い方ですが、さらに効果的に使うならコットンパックです。

 

2分〜3分程度、コットンパックするだけでOK。
長時間のコットンパックは逆効果になるので気を付けましょう。

 

ニキビを治してきれいな肌のために、正しい使い方はもちろんワンポイントも抑えておきましょう!

 

 

エミオネだけでは治らないニキビの原因

ニキビの原因は人それぞれであり、様々な事が考えられます。
エミオネを使っているのにニキビが治らないときは、考えられる原因を解決しなくてはいけないことがあります。原因ときちんと向き合っていないことで「効果が無い」と決めつけてしまっていることがあるのです。
よくある3つの原因を例に挙げていくので、ニキビが治りにくいと思っているのなら当てはまることは無いか考えてみましょう。

 

  • 1.ストレス

大人ニキビは、若い頃に出来ていたニキビと種類が違います。思春期ニキビと違い繰り返してできるので治りが遅いことがあります。頬やあごなど口周りは大人ニキビが出来やすい部分です。
大人ニキビが治らないときはストレスなど、内側に原因があることが多いです。洗顔料を変えたり、病院からもらった薬を使っているのに治らないこともあります。
新生活が始まって環境が変わったり、仕事で思い詰めてしまってなどから生まれるストレスが原因の場合は、そこから改善する必要があります。

 

大人になると多くの女性がほぼ毎日お化粧をすることでしょう。お化粧も肌に負担をかけています。
内側のストレスだけでなく、こういった行為は肌に直接ストレスをかけている状態なのです。
休日などはお化粧をせずに、肌も休める日にしている女性も多いですよ。
また、大人ニキビだけに限らずニキビができたらなるべく触らないようにしましょう。頬や口周りにできたニキビは気になってついつい触ってしまいがちですが、触ってはいけません。
それだけ治るのを遅くしてしまいますよ。

 

  • 2.食生活の乱れ

残業や会社の飲み会などで食生活は乱れがちになることもあるでしょう。これもニキビの原因になります。
食べる時間帯がバラバラだったり、栄養バランスの偏った食事をしていると、そのツケが肌に現れてしまいます。
お湯を入れるだけで出来るカップ麺や、脂っこい食べ物はニキビが出来やすいのでほどほどにしましょう。

 

また、ストレスからついつい食べ過ぎてしまうこともありますよ。

 

  • 3.肌の乾燥、代謝の悪さ

脂性肌の人にニキビができる原因は、余分に分泌された皮脂が毛穴に詰まることで発生します。
乾燥肌の人は、皮脂の量が少なく肌のバリア機能が弱い為、角質層の水分までも蒸発してしまいます。水分が無くなって細く弱くなった毛穴は少しの皮脂で詰まってしまい、ニキビが発生します。
皮脂を取り除きすぎるのもいけませんが、十分な保湿をしないとニキビができる原因にもなってしまいます。

 

また、肌の代謝が悪いと古くなった肌が剥がれ落ちることがない為、いつまでもきれいな肌へ生まれ変わることができません。
健康な肌は大体28日周期で新しい肌へと生まれ変わっていますが、代謝が悪くなるとニキビも治らないままになってしまいます。ストレスや寝不足、ホルモンバランスの乱れなども代謝を悪くしてしまいますので、それらを改善するように生活リズムを見直す必要があります。
代謝を上げる食べ物や運動も、代謝を上げるのに効果的ですよ。